「葬儀をxxxのようにしたいんだけど・・・」という相談から、その意思をどのように伝えることができるかを調べてみたところ、遺言書ではなくエンディングノートや死後事務委任として想いを明確にしておくのが良いことが分かりました。この事例からも遺言書と言えど万能ではなく、遺言書に書けることと書いても効力が乏しいことがあるようです。せっかく準備した遺言書を無駄にしないためにも、遺言書に書けること、書けないことを知っておくことも必要かと思います。
次回は、都合により第3水曜日ではなく、第4水曜日になりますのでお間違え無いようお越しください。
日時:3月25日(水)10:00から
場所:旧日野春小学校 理科室
